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先日、ある社長さんとお話していて驚いたことがあります。
「補助金って、書類さえ揃えれば通るんですよね?」
…実はそれ、大きな誤解です💦
■審査、本気でやってます
補助金は”申請すればもらえるお金”だと思われがちですが、実際はしっかり審査があります。
✔ 事業の中身、ちゃんと見られてます
✔ 数字の根拠、突っ込まれます
✔ 「なぜ今それをやるのか」まで問われます
正直、生半可な内容だと普通に落ちます。
■なんでこの勘違い、広まってるんだろう?
たぶん原因はこのあたりです👇
・「税金のばらまき」ってイメージが根強い
・実際の採択率って意外と知られていない
・「知り合いが通った」の噂話だけで判断しがち
ちなみに制度によっては採択率50%を切ることも普通にあります。
半分は落ちてる、ということです。
■じゃあ何が大事なの?
👉 出す早さより「中身の完成度」
👉 同じ事業内容でも書き方次第で評価は変わる
👉 テンプレの穴埋めで終わらせるのはもったいない
■こんな感じの人、ちょっと危険信号です
・「とりあえず出してみるか」で動いてる
・前回落ちた理由、正直あんまり振り返ってない
・書類、穴埋め感覚で作ってる
補助金は「出せば通る」制度じゃなくて
「伝え方次第で結果が変わる」制度です🍀
自分の申請書、客観的に見てもらいたいなという方は
気軽に聞いてください☺️📩