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事業場内最低賃金を引き上げ、設備投資を行う中小企業に費用の一部が助成される制度です。令和8年度は申請受付が例年より遅い9月1日開始になります。
💰助成額
・助成率:最低賃金1,050円未満で4/5、以上で3/4
・コースは50円・70円・90円の3区分に再編
・助成上限額:最大600万円(事業主単位)
👉よくある例
時給を90円引き上げ、対象10人以上で設備投資→助成上限600万円
👉向いている会社
・最低賃金引き上げに合わせ設備投資も検討中の中小企業
・POSレジや業務システム導入で生産性向上を図りたい会社
⚠️申請受付は9月1日〜最低賃金発効日前日または11月末のいずれか早い日まで。設備の発注は交付決定前だと対象外です
👉ひとこと
「賃上げの原資」と「設備投資」、両方叶える制度です💪
▶詳細
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/03.html
経営計画に基づく販路開拓や業務効率化を支援する、小規模事業者にとって使い勝手の良い定番補助金です。次に申請できるのは第20回公募になります。
💰補助額
・基本上限50万円、補助率2/3(赤字事業者で賃金引上げ特例利用時は3/4)
・インボイス特例+50万円、賃金引上げ特例+150万円で最大250万円
👉よくある例
75万円のHP制作・チラシ作成に取り組んだ場合
→補助率2/3で約50万円が補助されるイメージ
👉向いている会社
・商業・サービス業で従業員5人以下等の小規模事業者
・チラシやHPで販路開拓に取り組みたい店舗・個人事業主
⚠️第20回の申請受付は11月5日〜12月15日17:00。商工会・商工会議所による事業支援計画書(様式4)の発行受付締切は12月4日のため、相談は早めがおすすめです
👉ひとこと
「広げたいけど予算が…」に応える、頼れる制度です📣
▶詳細
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/jizoku/
えっ、そんなに違うの!?と思った方も多いはず🍀
■SNS営業ならではのメリット3選
① コストをかけずに始められる
理由:広告費や訪問交通費がかからず、アカウントさえあればすぐにアプローチを始められるため
② 相手の”人となり”が見えてから声をかけられる
理由:投稿内容やプロフィールから興味・関心が事前に分かるため、的外れなアプローチをしにくいため
③ 時間や場所にしばられない
理由:電話や訪問と違い、相手の都合の良いタイミングでやり取りができるため
■なぜこれが「営業の強み」になるのか
従来の営業は、
・アポ取りに時間がかかる
・断られる前提でとにかく数をこなす
・相手の状況が分からないまま話しかける
という前提で進めることが多くありました。
SNSはこの前提を大きく変えてくれます。
事前に相手の情報がある程度分かるからこそ、
的外れなアプローチを減らし、
“刺さる可能性が高い相手”に絞って
時間を使うことができるのです。
■こんな方にこそ活用してほしい
👉 訪問や電話営業に時間を取られすぎている方
👉 アプローチの母数を増やしたいが、コストは抑えたい方
👉 相手の反応を見ながら、柔軟にやり取りしたい方
■こんな方は要注意
✔ SNSは若い人向けのツールだと思い込んでいる
✔ アカウントは作ったが、活用方法が分からず放置している
✔ 「営業=対面や電話が一番」と思い込んでいる
SNS営業は、正しく使えば
時間もコストも抑えながら
成果につなげられる手法です。
「うちの商材でも活用できるのかな?」
そんな疑問がある方は、
お気軽にご相談ください☺️📩
「兵庫県の事業者様必見!」持続的な賃上げ環境の整備を目的に、中小企業・小規模事業者の収益力向上につながる設備投資を支援する兵庫県独自の補助金です。すでに第1期(6月〜7月)は終了しており、今回ご案内するのは第2期の公募になります。
💰補助額
・補助率:補助対象経費の1/2以内(小規模事業者は2/3以内)
・上限額500万円(下限額25万円)
・対象経費:機械装置等の購入・製作・改良費、専用ソフトウェア・情報システムの購入・構築費、導入場所への運搬・据付費
👉よくある例
収益力向上につながる機械設備を600万円で導入する場合
→補助率1/2で最大300万円が補助対象になるイメージ(小規模事業者は2/3で最大400万円)
👉向いている会社
・兵庫県内に事業所を持ち、賃上げにつながる設備投資を検討中の中小企業
・機械装置やシステム導入で収益力を高めたい小規模事業者
・老朽化した設備の入れ替えと合わせて生産性向上も図りたい会社
📅スケジュール
・申請受付:令和8年9月1日(火)〜9月30日(水)
・事業実施期間:交付決定日〜令和9年1月31日(日)
・実績報告期限:事業完了から30日以内、または令和9年2月10日(水)のいずれか早い日
⚠️「期限間近、ご相談はお早めに!」申請には商工会・商工会議所による事前の経営指導が必須で、公募期限の1週間前までに依頼する必要があります。交付決定日より前に発注・支払いを行った経費は対象外になるため、設備選定と並行して早めの相談がおすすめです
👉ひとこと
「稼ぐ力」を高める投資、兵庫県がしっかり後押しします💪
▶詳細
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr07/kaseguchikara.html
お気軽にご相談ください☺️📩
「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」が統合された新制度です。第1回公募がすでに始まっており、9月30日から申請受付がスタートします。
💰補助額
・革新的新製品・サービス枠:上限2,500万円(賃上げ特例3,500万円)、補助率中小1/2(2/3)、小規模2/3
・新事業進出枠:上限7,000万円(賃上げ特例9,000万円)、補助率中小1/2(2/3)
・グローバル枠も設置(輸出体制強化向け)
👉よくある例
新分野向けに新工場設備を3,000万円投資する場合(新事業進出枠)
→補助率1/2で最大1,500万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業へ挑戦したい会社
・革新的な新製品・新サービス開発に取り組みたい会社
⚠️申請締切は10月30日18:00(厳守)。次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画の策定・公表が今回から必須要件になりました。手続きに1〜2週間かかるため早めの対応を
▶詳細
https://shinjigyou-monodukuri.smrj.go.jp/
IoT・AI・ロボットなどを使って人手不足を解消する設備投資を支援する、中小企業庁の大型補助金です。8月18日に第8回公募要領が公開されました。
💰補助額
・補助率:中小企業1/2(大幅賃上げで2/3)、小規模事業者2/3
・補助上限:従業員5人以下750万円〜101人以上8,000万円
・大幅賃上げ要件を満たすとさらに250万〜2,000万円上乗せ
👉よくある例
従業員20人の会社が検査工程の自動化に2,000万円投資する場合
→補助率1/2で最大1,000万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・現場の業務プロセスをオーダーメイドで自動化・省力化したい会社
・汎用設備の単体導入ではなく、自社課題に合わせた投資を検討中の会社
⚠️申請受付は9月中旬、締切は10月中旬の予定(いずれも確定次第公式サイトで公表)。GビズIDプライムの取得には時間がかかるため今のうちに準備を
👉ひとこと
「人手が足りない」を設備でカバーする、今が動きどきです🤖
▶詳細
https://shoryokuka.smrj.go.jp/
えっ、数を打つだけじゃダメなの!?と思った方も多いはず🍀
■なぜ「数」だけだと疲弊するのか
① 見込みのない相手にもアプローチしてしまう
理由:反応する可能性が低い人にまで声をかけると、返信率が下がりやすいため
② 一人ひとりを見ずに闇雲に送ってしまう
理由:プロフィールや投稿内容を確認せず送ると、時間ばかりかかり非効率になりやすいため
③ こちらの熱量が下がってしまう
理由:反応が得られない状態が続くと、モチベーションの維持が難しくなるため
■大事なのは「絞り込む力」
反応してくれる可能性が高い人に絞ってアプローチできれば、
同じ時間でも成果は大きく変わります。
「誰にアプローチするか」
「どんな言葉で声をかけるか」
この2つの精度が、SNS営業の成否を分けると言っても過言ではありません。
■じゃあどうやって絞り込めばいいの?
👉 プロフィールや投稿内容から、興味・関心をチェックする
👉 過去に反応が良かったアプローチを振り返り、言葉選びを見直す
👉 感覚だけに頼らず、傾向やデータをもとに判断する
■こんな方は要注意
✔ とにかく数を打てば当たると思っている
✔ 毎回同じ文面で一斉にアプローチしている
✔ 誰に送ったか、どんな反応だったかを振り返っていない
💡実は、この「絞り込み」や「言葉選び」を、AIがサポートしてくれる仕組みがあります。
見込み客の抽出や、反応が取りやすいトーク内容の生成などを、
AIが一緒に考えてくれるシステムです。
「営業の勘」に頼らず、効率よくアプローチしたい方は、
お気軽にご相談ください☺️📩
えっ、そうなの!?と思った方も多いはず🍀
■知らないと損なポイントランキング
① 不採択=もう終わり、と思い込んでいる
理由:実際は次回公募や別の補助金へ再チャレンジすれば採択されるケースが多いため
② 不採択の理由を確認せずに終わらせてしまう
理由:事務局によっては、不採択理由や評価点を開示してくれる制度もあるため
③ 同じ内容のまま、何度も申請してしまう
理由:前回の弱点を改善しないと、また同じ理由で不採択になりやすいため
■なぜ「再チャレンジできる」のか
補助金・助成金の審査は、
・その回の予算枠
・応募数や競争率
・審査員の評価基準
など、タイミングによって左右される部分も多くあります。
そのため、
事業内容自体に問題がなくても、「その回はたまたま不採択だった」というケースは珍しくありません。
■じゃあ再チャレンジするときは何をすればいいの?
👉 可能であれば不採択理由をできる限り確認する
👉 事業計画書の「弱かった部分」を見直し、具体性や数字の根拠を強化する
👉 別の補助金・助成金の方が合っている場合は、そちらへ切り替えるのも一つの手
■こんな方は要注意
✔ 一度落ちたから、もう補助金は諦めようと思っている
✔ 不採択の理由を振り返らずに、次も同じ内容で出そうとしている
✔ 「再チャレンジは印象が悪い」と誤解している
※ただし、制度によっては再申請に一定の期間制限や回数制限が設けられている場合もあります。
「またチャレンジできるの?」という点は、必ず個別の公募要領や専門家への確認をおすすめします。
「これって対象になるのかな?」
そんな疑問がある方は、お気軽にご相談ください☺️📩
発荷主・輸送事業者・着荷主の3者以上が連携し、デジタル技術で輸送を効率化したり、EV/FCVトラックの充電・充填を最適化する実証に対する補助金です。
💰補助額
・補助率:補助対象経費の1/2以内
・対象経費:輸送情報連携システムの導入費、輸送効率化機器の導入費など
👉よくある例
発荷主・輸送事業者・着荷主が共同で輸送情報連携システムを2,000万円で導入する場合
→補助率1/2で最大1,000万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・複数社と連携してサプライチェーン全体の輸送効率化を進めたい物流・荷主事業者
・EV/FCVトラックの導入と合わせて充電・充填の最適化も検討している会社
⚠️発荷主・着荷主・輸送事業者の各1者以上を含む3者以上での連携が必須です。令和8年度は6月29日〜10月30日が公募期間で、申請締切は2次8月21日・3次10月30日(1次は7月24日で終了済み)
👉ひとこと
「1社だけ」では難しい輸送効率化、仲間と組んで実現を🚚
▶詳細
高齢者が安心して暮らせる「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」の新築・改修費用を国が直接補助する制度です。
💰補助額
・新築・改修:補助率1/3(新築上限150万円/戸、改修上限234万円/戸)
・既設改修:補助率1/3(上限12万円/戸)
・ZEH相当設備追加で+30万円/戸、車椅子対応設備で+12万円/戸の上乗せも
👉よくある例
1戸あたり工事費500万円の新築サ高住を10戸整備する場合
→補助率1/3(上限150万円/戸)で最大1,500万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・高齢者向け住宅の新築・改修を計画している不動産・建設事業者
・介護・医療との連携体制を整えたい社会福祉法人・医療法人
⚠️良質なサ高住要件(新築の場合住戸面積25㎡以上等)への適合や、10年以上の登録継続が条件です。令和8年4月17日以降の交付申請は家賃限度額の算定方法も変更されています
👉ひとこと
「住まい」と「見守り」、両方を国がまとめて後押しします🏠
▶詳細
https://koreisha.mlit.go.jp/service/