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2026年6月に「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」が統合されて誕生した新制度の一枠で、既存事業とは異なる新市場・新分野への進出を後押しします。
💰補助額 ・上限7,000万円(賃上げ特例で9,000万円) ・補助率:中小企業1/2(条件で2/3) ・補助下限額750万円〜と、まとまった投資向けの制度です
👉よくある例 3,000万円の新工場設備投資 →補助率1/2で約1,500万円が補助されるイメージ
👉向いている会社 ・新市場・新分野へ大きく挑戦したい会社 ・工場増築や大型設備投資を計画中の会社
👉ひとこと 「守り」じゃなく「攻め」の投資を国が本気で後押し🚀事業計画では付加価値額や賃上げの見通しも問われます
⚠️第1回公募は申請受付8/31〜9/30締切。GビズID取得は2〜3週間かかるため今すぐ着手を
▶詳細 https://shinjigyou-monodukuri.smrj.go.jp/
事業主都合で離職を余儀なくされた方などを、離職後3か月以内に無期雇用として採用し、継続雇用することが確実な事業主に対して支給される厚生労働省の助成金です。
💰助成額
・支給対象者1人につき30万円(通常助成)
・優遇助成の場合40万円
・訓練実施でさらに人材育成支援を上乗せ可(1年度500人分上限)
👉よくある例
・離職者を無期雇用で1名採用→30万〜40万円受給
👉向いている会社
・離職者や転職希望者を正社員採用したい会社
・採用コストを抑えつつ即戦力を確保したい会社
👉ひとこと
「良い人を採ったら、会社にもお金が戻ってくる」制度です🤝求人票の書き方次第で対象者と出会いやすくなります
⚠️離職後3か月以内の無期雇用が条件。雇入れ前賃金より5%以上の賃上げも必須です
▶詳細
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082805.html
「採択されたから安心」と思っていませんか?
実はここからが資金繰りの正念場です🍀
【なぜ資金が足りなくなるのか】
✔補助金は基本的に後払い
✔事業実施にかかる費用は、まず自分で全額立て替える必要あり
✔入金は実績報告のあと→数か月先になることも珍しくありません
【よくある”詰む”パターン】
❌設備費用を補助金だけで賄うつもりだった
→発注時点で自己資金が足りず、支払いができない
❌人件費・外注費がかさみ、立替のタイミングで資金がショート
→事業を止めざるを得なくなるケースも
❌交付決定前に契約・発注してしまった
→補助対象外となり、補助金がもらえない上に出費だけ発生
👉「補助金=すぐ使えるお金」ではなく「後から戻ってくるお金」という認識がとても重要です
【こんな方は特に要注意】
✔補助金ありきで設備投資・広告費の計画を立てている方
✔手元資金に余裕がない状態で申請だけ進めている方
✔資金繰り表を作らずに事業をスタートしようとしている方
✔「採択されたらすぐお金が入る」と思っている方
【資金ショートを防ぐためにできること】
✔事前に資金繰り計画(いつ・いくら必要か)を立てる
✔つなぎ資金(制度融資・日本政策金融公庫など)を早めに検討する
✔専門家に実施スケジュールと入金時期を確認してもらう
補助金は正しく使えば大きな武器になりますが、資金計画を誤ると本業に影響が出てしまうこともあります。
「うちの場合、資金は足りるだろうか」「つなぎ資金について相談したい」
そんな方は、お気軽にご相談ください☺️📩🍀
「採択されたらすぐ入金される」と思っていませんか?
実はそこに大きな誤解があります⚠️
【なぜ後払いなのか】
✔補助金は「実際に使った証拠」を確認してから支払われる仕組み
✔領収書・請求書・実績報告書などをチェックしたうえで入金
❌先にお金だけ渡す→不正利用防止のためNG
【実務の基本フロー】
①交付決定 →②事業実施(まずは自分で立替払い)
→③実績報告(使ったお金を報告) →④入金(後払い)
👉つまり、実施にかかる費用は一旦全額自分で用意する必要があります
👉入金は早くても実施完了から数か月後、というケースも珍しくありません
【こんな方は要注意】
✔補助金を「先に入るお金」として資金計画に組み込んでいる方
✔手元資金に余裕がない状態で申請だけ進めている方
✔「採択=すぐお金がもらえる」と思っている方
💡対策として、つなぎ資金(制度融資等)を事前に準備しておくと安心です
「うちの場合、資金繰りは大丈夫?」「入金までの流れを詳しく知りたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください☺️📩🍀
カタログ品を選ぶだけの「カタログ注文型」とは異なり、自社の現場課題に合わせて設備やシステムを自由に組み合わせて申請できる、オーダーメイド型の補助金です。
💰補助額
・従業員規模別:750万〜8,000万円
・大幅賃上げ特例で最大1億円
・補助率:中小企業1/2(賃上げ時2/3)、小規模事業者2/3
👉よくある例
・1,000万円のロボット・DX投資→補助500万〜670万円
👉向いている会社
・人手不足で現場が回らない会社
・自社独自の業務フローに合わせた設備を入れたい会社
👉ひとこと
「人が採れないなら、機械に任せる」を後押しする制度です⚙️自由設計な分、事業計画書での説明が採択のポイントになります
⚠️第7回公募は2026年7月1日に受付開始。GビズIDプライム取得に2〜3週間かかるため早めの準備がおすすめです
2026年6月末に「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」が統合され誕生した新制度です。
💰補助額
・従業員規模別:750万〜2,500万円
・賃上げ特例適用時:850万〜3,500万円
・補助率:中小企業者1/2(一定条件で2/3)、小規模事業者・再生事業者2/3
・補助下限額:100万円
👉よくある例
・500万円の新型加工機導入→補助250万〜375万円
👉向いている会社
・新商品・新サービス開発に本気で挑戦したい会社
・設備投資で生産性を底上げしたい製造業・サービス業
👉ひとこと
「新しい挑戦」に本気で投資したい会社の背中を押す制度です🚀事業計画では付加価値額や賃上げの見通しも問われます
⚠️第1回公募は申請受付が2026年8月31日開始、応募締切は9月30日18:00厳守です。単に機械を導入するだけで新製品・新サービス開発を伴わないものは対象外
💰助成額
・介護休業の取得・復帰:合計60万円(取得時30万+復帰時30万)
・介護両立支援制度(短時間勤務・在宅勤務等)の導入・利用:30万円
・有給介護休暇制度の導入(新設):30万円(年10日以上可なら50万円)
※いずれも1企業・年度5人まで
👉よくある例
・介護支援プランに基づき社員が15日以上の介護休業を取得→最大60万円
👉向いている会社
介護離職を防ぎ、両立できる制度を整えたい会社
👉ひとこと
制度整備が、ベテラン人材の流出防止につながります🍀
⚠️対象は中小企業事業主のみ。「仕事と介護の両立支援プラン」作成や就業規則整備など、休業前の事前準備が必須です。早めの制度整備をおすすめします
▶詳細
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html
自社に合うか分からない方は、お気軽にご相談ください😊
📩相談先:Hiraku.hojyokin@gmail.com
「採択された=もう安心」と思っていませんか?
実はここからが本当のスタートです。
【採択後にやるべきこと】
①交付決定通知を受け取る
②計画通りに事業を実施
③決められた期間内に完了
④実績報告書を提出
⑤審査を経てようやく入金
👉採択はあくまで「やっていいですよ」という許可。
お金が入るのはまだ先です。
【見落とされがちな注意点】
✔交付決定前の発注・契約はNGなケースが多い
→先走ると対象外になることがあります
✔計画と違う使い方をすると認められない
→申請内容通りに実施することが必須
✔実績報告がしっかりできないと入金されない
→書類・証拠(見積書、契約書、写真など)の管理が重要
✔資金は基本「立替」が前提
→入金まで会社の資金で回す必要があります
❌「採択されたから一安心」
❌「あとは流れで進めば大丈夫」
このあたりが一番の落とし穴です。
【こんな方は要注意】
・採択後すぐに発注しようとしている
・実施期間や報告の締切を把握していない
・資金繰りの目処がまだ立っていない
採択はゴールではなく「正しく実施し、正しく報告して、初めてお金になる」スタートラインです。
ここを理解しているかどうかで、結果は大きく変わります。
「採択された後、何から始めればいい?」
「資金準備も含めて相談したい」
そんな方は、お気軽にご相談ください📩🍀
皆様、こんにちは! Hiraku合同会社です♪
今日7月1日は「童謡の日」だそうです。
1918年のこの日、多くの名作童話・童謡を生み出した日本初の児童文芸誌「赤い鳥」が創刊されたことにちなんで制定されました。
7月に入りましたね!
今年も後半のスタートです。
「夏も近づく八十八夜〜」「ささのはさらさら〜」——子どもの頃に歌った童謡って、大人になった今でもふとした瞬間に口をついて出てきますよね。
息子が最近、学校で覚えてきた歌を家でよく歌っているのですが、聴いていると自分の子どもの頃の記憶がじわじわよみがえってきて、なんだか不思議な気持ちになります。
7月の朝の空気は、もうすっかり夏の匂いがしますね。
梅雨明けももう間近でしょうか。
7月は補助金の公募が動き始める時期でもあります。
「今年こそ活用してみたい」と思っていた方、後半年の最初のひと月、一緒に動き出してみませんか。
Hirakuはいつでもご相談をお待ちしています!
7月も、どうぞよろしくお願いします♪
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
今日6月30日は「ハーフタイム・デー」だそうです。一年の折り返し地点になることにちなみ、前半年の反省と後半年への希望を見極める日とされています。
今年も、もう半分が終わったんですね。
1月に「今年はこれを頑張ろう」と思っていたこと、ちゃんと進んでいるでしょうか。
私は手帳を見返してみたら、意外と達成できていることもあれば、すっかり忘れていたものもあって、なんとも言えない気持ちになりました。
今朝はいつもより少し多めに自分の時間を作り、ゆっくり半年を振り返る時間を作りました。
仕事のこと、子育てのこと、自分の時間のこと——全部がうまくいったわけじゃないけれど、それなりに積み重ねてきたんだなと、じんわり実感しています。
事業の振り返りも、同じだと思います。
「今年は補助金を活用するつもりだったのに、まだ動けていない」という方、今日はちょうどいいタイミングかもしれません。
後半年に向けて、できることから少しずつ動き出してみませんか。
Hirakuは、皆様の後半年のスタートを全力でサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。
折り返し地点、お疲れ様でした。
後半年も、どうぞよろしくお願いします!
本日もお読みいただき、ありがとうございました。