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「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」が統合された新制度です。第1回公募がすでに始まっており、9月30日から申請受付がスタートします。
💰補助額
・革新的新製品・サービス枠:上限2,500万円(賃上げ特例3,500万円)、補助率中小1/2(2/3)、小規模2/3
・新事業進出枠:上限7,000万円(賃上げ特例9,000万円)、補助率中小1/2(2/3)
・グローバル枠も設置(輸出体制強化向け)
👉よくある例
新分野向けに新工場設備を3,000万円投資する場合(新事業進出枠)
→補助率1/2で最大1,500万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業へ挑戦したい会社
・革新的な新製品・新サービス開発に取り組みたい会社
⚠️申請締切は10月30日18:00(厳守)。次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画の策定・公表が今回から必須要件になりました。手続きに1〜2週間かかるため早めの対応を
▶詳細
https://shinjigyou-monodukuri.smrj.go.jp/
IoT・AI・ロボットなどを使って人手不足を解消する設備投資を支援する、中小企業庁の大型補助金です。8月18日に第8回公募要領が公開されました。
💰補助額
・補助率:中小企業1/2(大幅賃上げで2/3)、小規模事業者2/3
・補助上限:従業員5人以下750万円〜101人以上8,000万円
・大幅賃上げ要件を満たすとさらに250万〜2,000万円上乗せ
👉よくある例
従業員20人の会社が検査工程の自動化に2,000万円投資する場合
→補助率1/2で最大1,000万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・現場の業務プロセスをオーダーメイドで自動化・省力化したい会社
・汎用設備の単体導入ではなく、自社課題に合わせた投資を検討中の会社
⚠️申請受付は9月中旬、締切は10月中旬の予定(いずれも確定次第公式サイトで公表)。GビズIDプライムの取得には時間がかかるため今のうちに準備を
👉ひとこと
「人手が足りない」を設備でカバーする、今が動きどきです🤖
▶詳細
https://shoryokuka.smrj.go.jp/
えっ、数を打つだけじゃダメなの!?と思った方も多いはず🍀
■なぜ「数」だけだと疲弊するのか
① 見込みのない相手にもアプローチしてしまう
理由:反応する可能性が低い人にまで声をかけると、返信率が下がりやすいため
② 一人ひとりを見ずに闇雲に送ってしまう
理由:プロフィールや投稿内容を確認せず送ると、時間ばかりかかり非効率になりやすいため
③ こちらの熱量が下がってしまう
理由:反応が得られない状態が続くと、モチベーションの維持が難しくなるため
■大事なのは「絞り込む力」
反応してくれる可能性が高い人に絞ってアプローチできれば、
同じ時間でも成果は大きく変わります。
「誰にアプローチするか」
「どんな言葉で声をかけるか」
この2つの精度が、SNS営業の成否を分けると言っても過言ではありません。
■じゃあどうやって絞り込めばいいの?
👉 プロフィールや投稿内容から、興味・関心をチェックする
👉 過去に反応が良かったアプローチを振り返り、言葉選びを見直す
👉 感覚だけに頼らず、傾向やデータをもとに判断する
■こんな方は要注意
✔ とにかく数を打てば当たると思っている
✔ 毎回同じ文面で一斉にアプローチしている
✔ 誰に送ったか、どんな反応だったかを振り返っていない
💡実は、この「絞り込み」や「言葉選び」を、AIがサポートしてくれる仕組みがあります。
見込み客の抽出や、反応が取りやすいトーク内容の生成などを、
AIが一緒に考えてくれるシステムです。
「営業の勘」に頼らず、効率よくアプローチしたい方は、
お気軽にご相談ください☺️📩
えっ、そうなの!?と思った方も多いはず🍀
■知らないと損なポイントランキング
① 不採択=もう終わり、と思い込んでいる
理由:実際は次回公募や別の補助金へ再チャレンジすれば採択されるケースが多いため
② 不採択の理由を確認せずに終わらせてしまう
理由:事務局によっては、不採択理由や評価点を開示してくれる制度もあるため
③ 同じ内容のまま、何度も申請してしまう
理由:前回の弱点を改善しないと、また同じ理由で不採択になりやすいため
■なぜ「再チャレンジできる」のか
補助金・助成金の審査は、
・その回の予算枠
・応募数や競争率
・審査員の評価基準
など、タイミングによって左右される部分も多くあります。
そのため、
事業内容自体に問題がなくても、「その回はたまたま不採択だった」というケースは珍しくありません。
■じゃあ再チャレンジするときは何をすればいいの?
👉 可能であれば不採択理由をできる限り確認する
👉 事業計画書の「弱かった部分」を見直し、具体性や数字の根拠を強化する
👉 別の補助金・助成金の方が合っている場合は、そちらへ切り替えるのも一つの手
■こんな方は要注意
✔ 一度落ちたから、もう補助金は諦めようと思っている
✔ 不採択の理由を振り返らずに、次も同じ内容で出そうとしている
✔ 「再チャレンジは印象が悪い」と誤解している
※ただし、制度によっては再申請に一定の期間制限や回数制限が設けられている場合もあります。
「またチャレンジできるの?」という点は、必ず個別の公募要領や専門家への確認をおすすめします。
「これって対象になるのかな?」
そんな疑問がある方は、お気軽にご相談ください☺️📩
発荷主・輸送事業者・着荷主の3者以上が連携し、デジタル技術で輸送を効率化したり、EV/FCVトラックの充電・充填を最適化する実証に対する補助金です。
💰補助額
・補助率:補助対象経費の1/2以内
・対象経費:輸送情報連携システムの導入費、輸送効率化機器の導入費など
👉よくある例
発荷主・輸送事業者・着荷主が共同で輸送情報連携システムを2,000万円で導入する場合
→補助率1/2で最大1,000万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・複数社と連携してサプライチェーン全体の輸送効率化を進めたい物流・荷主事業者
・EV/FCVトラックの導入と合わせて充電・充填の最適化も検討している会社
⚠️発荷主・着荷主・輸送事業者の各1者以上を含む3者以上での連携が必須です。令和8年度は6月29日〜10月30日が公募期間で、申請締切は2次8月21日・3次10月30日(1次は7月24日で終了済み)
👉ひとこと
「1社だけ」では難しい輸送効率化、仲間と組んで実現を🚚
▶詳細
高齢者が安心して暮らせる「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」の新築・改修費用を国が直接補助する制度です。
💰補助額
・新築・改修:補助率1/3(新築上限150万円/戸、改修上限234万円/戸)
・既設改修:補助率1/3(上限12万円/戸)
・ZEH相当設備追加で+30万円/戸、車椅子対応設備で+12万円/戸の上乗せも
👉よくある例
1戸あたり工事費500万円の新築サ高住を10戸整備する場合
→補助率1/3(上限150万円/戸)で最大1,500万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・高齢者向け住宅の新築・改修を計画している不動産・建設事業者
・介護・医療との連携体制を整えたい社会福祉法人・医療法人
⚠️良質なサ高住要件(新築の場合住戸面積25㎡以上等)への適合や、10年以上の登録継続が条件です。令和8年4月17日以降の交付申請は家賃限度額の算定方法も変更されています
👉ひとこと
「住まい」と「見守り」、両方を国がまとめて後押しします🏠
▶詳細
https://koreisha.mlit.go.jp/service/
工場・事業場のボイラー・空調・生産設備を省エネ型・脱炭素型に更新する費用を支援する、経産省の大型補助金です。1次・2次公募は終了し、現在3次公募待ちです。
💰補助額
・一般枠:中小企業1/2、大企業1/3
・先進枠(高い省エネ効果が条件):中小企業2/3、大企業1/2
・対象は設計費・設備費・工事費
・事業全体で上限額は数億円規模(区分により異なる)
👉よくある例
老朽ボイラー更新に1,000万円かける場合
→一般枠なら500万円、先進枠なら約667万円が補助対象に
👉向いている会社
・古い生産設備・空調・ボイラーを抱える工場
・電気代高騰やGX推進の必要性を感じる事業場
⚠️3次公募は詳細が決まり次第SIIホームページで公表予定。交付決定前の契約・発注は対象外のため、今のうちに計画・見積もりを進めておくのがおすすめです
👉ひとこと
公募開始と同時に動けるよう、準備だけでも今のうちに⚡
▶詳細
https://syouenehojyokin.sii.or.jp/
高年齢者・障害者・母子家庭の母などの就職が特に困難な方を、ハローワーク等の紹介で継続雇用すると受け取れる、支給額の手厚い定番助成金です。
💰助成額(中小企業・1人あたり)
・高年齢者(60歳以上)・母子家庭の母等:60万円(30万円×2期・1年)
・身体・知的障害者(重度等除く):120万円(30万円×4期・2年)
・重度障害者等:240万円(40万円×6期・3年)
・短時間労働者(週20〜30時間未満)は上記の約2/3の額
👉よくある例
重度障害者を週30時間以上で雇用し3年間継続 →総額240万円のイメージ
👉向いている会社
・人手不足を採用コストを抑えて解消したい会社
・多様な人材を受け入れる体制を整えつつある会社
⚠️令和8年5月1日以降、60歳以上の方を紹介経由で採用する場合はハローワーク等での就労に向けた個別支援を受けていることが必要です。令和8年4月1日以降の申請は全コース共通で賃金台帳の提出が必須になりました
👉ひとこと
採用後・入社後の手続きでも間に合う、動きやすい助成金です🤝
▶詳細
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/index_00058.html
「AI研修を社員に受けさせたいけど費用が…」というDX推進中の事業者向けの制度です。ただし2026年8月3日改正で、対象になる研修の条件が厳しくなりました。
💰助成額
・訓練経費:中小企業75%、大企業60%
・訓練中の賃金:1人1時間あたり中小企業1,000円、大企業500円
・経費上限(1人1訓練):ライブ型(10〜100時間未満)30万円、eラーニング15万円
・令和8年4月新設「設備投資加算」でAI機器等の導入費も上乗せ助成可能
👉よくある例
社員5人に生成AI活用研修(1人5万円)を実施した場合
→経費75%で1人あたり約3.75万円、5人で約19万円が助成対象になるイメージ
👉向いている会社
・DX・GX推進の一環で社員にAI研修を受けさせたい中小企業
・研修と合わせてAI・DX関連機器の導入も検討している会社
このリスキリングコースは、新事業・新業務・DX化の研修にそのまま使えます。伴走支援やレクチャー、代理店募集などをされている方はぜひご相談ください。研修として販売可能になるようご提案させていただきます📩
⚠️2026年8月3日改正で、「AI」「DX」と名前がついているだけの一般的・汎用リテラシー研修は対象外に。受講者の担当業務と研修内容の職務直結性が問われます。またeラーニングは1人1年度1回までに制限。8月2日以前に契約した研修は経過措置で旧基準が適用されます
👉ひとこと
「AI研修、名前だけ」はもう通用しません。業務との関連づけが鍵です🤖
⚠️本コースは令和8年度末(2027年3月31日)で終了予定。計画届は訓練開始日の1か月前までに提出必須です
▶詳細
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html
「育休復帰支援プラン」を策定し、育児休業の円滑な取得・職場復帰を支援した中小企業事業主に助成される制度です。
💰助成額
・育休取得時:30万円
・職場復帰時:30万円(育休取得時と同一の労働者・同一の育休が対象)
・育休取得状況の公表で+2万円加算
・1事業主につき有期雇用1名・無期雇用1名の合計2名(最大60万円+加算)まで対象
👉よくある例
有期雇用のスタッフが育休を取得し、プランに沿って復帰支援した場合
👉向いている会社
・人手にゆとりがなく、育休中の業務引き継ぎに不安がある中小企業
・育休取得・復帰の実績をこれから作っていきたい会社
👉ひとこと
「抜けた穴、どうしよう」への備えを国が後押ししてくれます👶
⚠️育休開始前の「育休復帰支援プラン」作成・面談記録など、事前の準備が受給の必須条件です。職場復帰時のみの単独申請はできません
▶詳細
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html