-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
AI・ITツールの導入による業務効率化や生産性向上を支援する補助金です。個人事業主も対象に含まれ、飲食・宿泊・小売・運輸・医療・介護・製造・建設など幅広い業種で活用できます。
💰補助額(枠により異なる)
・通常枠:補助率1/2〜2/3、補助額5万〜450万円
・インボイス枠:補助率2/3〜4/5、補助額〜350万円
・セキュリティ対策推進枠:補助率1/2〜2/3、補助額5万〜150万円
👉よくある例
会計・受発注ソフトを80万円で導入する場合(インボイス枠)
→補助率2/3〜4/5で最大約53万〜64万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・ChatGPT等のAIツールや業務システムを導入したい個人事業主・中小企業
・インボイス対応や受発注業務のデジタル化を進めたい会社
⚠️現在受付中は6次締切分で、申請締切は10月30日(金)17:00、交付決定は12月10日(木)予定です。GビズIDプライムの取得やIT導入支援事業者との共同申請準備には時間がかかるため早めの着手を
👉ひとこと
「AI・ITで効率化」、個人事業主でも使える身近な補助金です💻
▶詳細
https://it-shien.smrj.go.jp/
今回は「審査」にまつわる○×クイズです!
全問正解できるか、チャレンジしてみてください✨
Q1. 事業計画書は「熱意」が伝われば、数字が多少曖昧でも評価される
🤔…○か×か、考えてみてください…
Q2. 審査は基本的に「加点方式」で、満点に近いほど採択されやすい
🤔…○か×か、考えてみてください…
Q3. 同じ内容の申請書でも、書き方(見せ方)次第で評価が変わることがある
🤔…○か×か、考えてみてください…
全問、考え終わりましたか?
それでは答え合わせです⬇️
【答え合わせ】
A1. × 不正解でした!
👉 熱意は大切ですが、審査では「数値的な根拠」や「実現可能性」が重視されます。曖昧な表現だけでは評価されにくいので要注意!
A2. ○ 正解!
👉 多くの補助金は審査項目ごとに点数をつける「加点方式」が採用されています。各項目をまんべんなく満たすことが採択への近道です。
A3. ○ 正解!
👉 同じ事業内容でも、「誰が読んでもわかる構成」「数字や根拠の見せ方」次第で、審査員への伝わり方・評価は大きく変わります。
【結果発表】
あなたは何問正解できましたか?
✔ 3問正解 → 審査のツボを押さえた”申請書作成マスター”レベル!
✔ 2問正解 → 惜しい!基本はバッチリ押さえてます
✔ 1問以下 → 審査の仕組み、意外と誤解しやすいポイントです🍀
※審査基準や評価方法は制度によって異なります。
「うちの申請書、大丈夫かな?」と思ったら、必ず個別の公募要領を確認したり、専門家に相談するのがおすすめです。
補助金・助成金は「なんとなくのイメージ」で判断すると、思わぬ落とし穴にハマることも。
「うちの場合はどうなんだろう?」
そんな疑問がある方は、お気軽にご相談ください☺️📩
📅申請期間
2026年11月5日(木)〜12月15日(月)17:00
📅採択発表
2027年3月頃(予定)
💰補助金額の上乗せ条件
・基本上限:50万円(補助率2/3、赤字事業者で賃金引上げ特例利用時は3/4)
・賃金引上げ特例:+150万円(従業員1人あたり給与支給総額を年平均3.0%以上増加)
・インボイス特例:+50万円(免税→インボイス発行事業者への転換)
・両特例を満たすと最大250万円
⚠️様式4(事業支援計画書)の発行受付締切は申請締切より前(12月4日頃)のため、商工会・商工会議所への相談はお早めに
👉ひとこと
「販路開拓」に使える、定番の持続化補助金です📣
▶詳細
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/jizoku/
中小トラック運送事業者向けに、テールゲートリフターなどの車両効率化設備、業務効率化システム、経営力強化、人材確保・育成にかかる費用を支援する国土交通省の補助金です。2次公募が9月28日から始まります。
💰補助額(メニュー例)
・車両効率化設備(テールゲートリフター等):補助率1/4、機器により15万〜1,100万円/台
・業務効率化システム(予約受付・ASN・受注情報確認等):補助率1/2
・経営力強化事業(M&A・事業承継に関する取組等)、人材確保・育成事業も対象
👉よくある例
テールゲートリフターを120万円で導入する場合
→補助率1/4で最大30万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・資本金3億円以下または従業員300人以下で、事業用トラックを5両以上保有する中小トラック運送事業者
・荷役作業の効率化や人材確保・定着に取り組みたい物流事業者
⚠️申請受付期間は9月28日〜11月27日。先着順で予算上限に達し次第締め切られる場合があります
👉ひとこと
「荷役の負担」を減らす投資、営業先が明確な今がチャンスです🚚
▶詳細
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000363.html
とりあえず全部のSNSに手を出していませんか?
実はそれ、非効率かもしれません🔄
■代表的なSNSの特徴3つ
① X(旧Twitter)
特徴:拡散力が高く、リアルタイム性のある情報発信や気軽な交流に向いている
理由:情報の流れが速く、幅広い層に一気に情報を届けやすいため
② Instagram
特徴:写真・動画などビジュアル訴求が強く、世界観やイメージを伝える発信に向いている
理由:視覚的な情報が中心のため、商品・サービスの魅力を直感的に伝えやすいため
③ Facebook
特徴:実名登録が基本で、経営者・法人層とのつながりを作りやすい
理由:ビジネス目的での利用者が多く、信頼性を重視したやり取りがしやすいため
■なぜ「使い分け」が重要なのか
すべてのSNSに同じ内容を
同じように発信してしまうと、
・そのSNSのユーザー層に合わない発信になる
・管理する手間ばかり増えて、どれも中途半端になる
ということが起こりがちです。
「自社の商材は誰に届けたいのか」
「その層はどのSNSをよく使っているのか」
この2つを整理するだけで、
発信の効果は大きく変わってきます。
■具体的にはこう考える
👉 拡散・情報の速さを重視したいなら:X
👉 世界観やビジュアルで魅力を伝えたいなら:Instagram
👉 法人・経営者層とつながりたいなら:Facebook
■こんな方は要注意
✔ とりあえず全部のSNSを同じ内容で運用している
✔ 自社の商材とSNSの相性を考えたことがない
✔ 手が回らず、結局どのSNSも更新が止まっている
すべてに手を広げるより、
自社に合ったSNSに絞ることが
成果への近道になることもあります。
「うちの場合、どのSNSが向いているんだろう?」
そんな方は、このLINEで気軽に相談してください🌿
廃棄物等から重要な金属資源等を再生するためのサプライチェーン拠点となる設備・施設の導入を支援する環境省の補助金です。「解体」「破砕」「選別」「焙焼」「品質分析」「荷役」「積替」「保管」など幅広い工程が対象になります。
💰補助額
・補助率:1/2以内(中小企業者)、それ以外の者は1/3以内
・対象設備:保管設備・荷役設備・分析設備等の関連インフラ設備
👉よくある例
金属スクラップの選別・分析設備を2,000万円で導入する場合
→補助率1/2で最大1,000万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・自動車リサイクルに限らず、金属・廃棄物・リサイクル関連の設備投資を検討中の会社
・製造業と連携して再生材の安定供給体制を構築したい資源循環業者
⚠️公募期間は9月18日〜10月16日17時まで。事業の実現可能性を経済面・技術面から示す必要があり、単独ではなく製造業等との連携も評価されやすいポイントです
👉ひとこと
「捨てる」を「資源」に変える投資、今が動きどきです♻️
▶詳細
https://www.env.go.jp/press/press_05454.html
えっ、そうなの!?と思った方も多いはず🍀
■対象外になりがちなものランキング
① 代表者自身への給与
理由:事業主自身への支払いは「経費」ではなく「利益の配分」とみなされやすいため
② 役員報酬
理由:第三者との取引ではなく、会社と役員という特殊な関係のため、公正な対価と認められにくいため
③ 家族従業員への給与(専従者給与など)
理由:第三者性が低く、実態確認が難しいとされるため対象外・要件付きになりやすい
■なぜ対象外になるのか
補助金・助成金は、
・第三者との公正な取引によって発生した経費
・事業のために新たに支出した費用
を後押しする制度です。
そのため、
・自分自身や身内への支払い
・実態の確認がしにくい取引
は、原則として対象外になりがちです。
■じゃあ何が対象になるの?
👉 従業員(第三者)への給与・賃金は対象になる制度も多い
👉 業務委託先など、外部の第三者への支払い
👉 制度によっては、要件を満たせば一部人件費が対象になるケースも
■こんな方は要注意
✔ 「自分の頑張り分も経費にできる」と思っている
✔ 役員報酬を増やして経費計上しようとしている
✔ 家族に払う給与も当然対象になると思い込んでいる
※人件費の扱いは制度によって差が大きく、条件付きで対象になる場合もあります。
「これって対象になるのかな?」という点は、必ず個別の公募要領や専門家への確認をおすすめします。
「これって対象になるのかな?」
そんな疑問がある方は、ご相談ください☺️📩
(1) 最低賃金改定スケジュール+業務改善助成金の訴求
全国の最低賃金、いつから上がる?
業務改善助成金は「改定前」の申請がポイント!
【改定月一覧(令和8年度・47都道府県)】
10月改定(37都道府県)
北海道・青森・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・
埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・長野・
岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・大阪・兵庫・奈良・和歌山・
鳥取・島根・岡山・広島・山口・香川・高知・福岡・宮崎・鹿児島
11月改定(7府県)
山梨・京都・徳島・愛媛・佐賀・長崎・大分
12月改定(3県)
岩手・熊本・沖縄
※上記は改定「月」の目安です。実際の発効日は都道府県ごとに異なります(例:福岡10/4、長崎11/2、熊本12/1など)。正確な発効日は厚生労働省の公式発表でご確認ください。
【最も重要な訴求ポイント】
最低賃金の引上げ前にチェック!
業務改善助成金は、
最低賃金の発効日前までに申請期限が設定されています。
「設備投資をしたい」
「賃上げへの対応を考えている」
という事業者様は、まず自社の都道府県の改定時期を確認し、
早めの準備をおすすめします。
(2) 業務改善助成金
業務改善助成金 9月1日から申請受付開始
事業場内最低賃金を引き上げ、あわせて設備投資を行う中小企業に費用の一部が助成される制度です。令和8年度は制度が大きく変わり、申請受付は例年より遅い9月1日開始になります。
💰助成額
・助成率:事業場内最低賃金1,050円未満で4/5、1,050円以上で3/4
・コースは50円・70円・90円の3区分に再編(30円コースは廃止)
・助成上限額:最大600万円(事業主単位・複数事業場合算)
👉よくある例
時給を90円引き上げ、対象労働者10人以上で設備投資を行う場合
→助成上限額600万円のイメージ
👉向いている会社
・最低賃金引き上げに合わせて設備投資も検討中の中小企業
・POSレジや業務システム導入などで生産性向上を図りたい会社
⚠️申請受付は9月1日〜地域別最低賃金の発効日前日または11月末のいずれか早い日まで。賃上げは必ず申請後に行う必要があり、設備の発注・購入は交付決定前に行うと対象外になります
📅ご自身の都道府県の発効日は(1)の一覧でご確認ください。発効日が早い都道府県ほど、申請期限も早く来ます
👉ひとこと
「賃上げの原資」と「設備投資」、両方叶える制度です💪
▶詳細
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/03.html
新技術・新製品の研究開発に取り組む中小企業・個人事業者を支援する、民間財団の助成金です。2026年度第2回公募が9月20日から始まります。
💰助成額
・1プロジェクトにつき上限300万円、かつ研究開発対象費用の1/2以下
・継続助成なし(単年度助成)
👉よくある例
新技術の研究開発費用500万円のプロジェクトを実施する場合
→上限300万円かつ費用の1/2以下で、最大250万円が助成対象になるイメージ
👉向いている会社
・設立・創業・新規事業進出から5年以内の中小企業(大企業の子会社・関連会社を除く)
・新規性のある技術・製品を自ら開発し、2年以内に事業化を目指す会社
⚠️公募期間は9月20日〜10月20日、申請書は財団宛にメールで送付する方式です。交付先決定は2027年2月頃の予定です
👉ひとこと
「研究開発」を後押しする、公的補助金とは違う選択肢です🔬
▶詳細
https://www.mutech.or.jp/subsidy/
「送ったのに反応がない」
それ、内容だけが原因じゃないかもしれません🔍
■反応が悪いときにチェックしたい3つのポイント
① 送る相手を見直す
理由:そもそも興味・関心が薄い相手に送っていると、内容をどれだけ工夫しても反応は返ってきにくいため
② 送るタイミングを見直す
理由:相手がSNSをあまり見ていない時間帯に送ると、他の投稿に埋もれて見逃されやすいため
③ メッセージの長さ・内容を見直す
理由:一度に情報を詰め込みすぎると、読むのに負担がかかり途中で離脱されやすいため
■なぜ「反応がない」を放置してはいけないのか
反応がないまま同じやり方を続けてしまうと、
・時間をかけているのに成果につながらない
・どこが原因か分からず、改善のしようがない
という状態が続いてしまいます。
「なんとなく反応が悪い」で終わらせず、
相手・タイミング・内容のどこに
原因がありそうかを一つずつ確認することが、
次のアプローチの精度を上げる近道になります。
■具体的にはこう見直す
👉 相手:プロフィールや投稿内容から、本当に興味がありそうか再確認する
👉 タイミング:相手が活発に投稿・反応している時間帯を把握する
👉 内容:一文目で要件を詰め込みすぎていないか見直す
■こんな方は要注意
✔ 反応がなくても、同じ文面・タイミングで送り続けている
✔ 「相手が悪い」で片付けて、自分の送り方を振り返らない
✔ 一つの要因だけを見て、他の可能性を検討していない
反応が悪いときこそ、
振り返りが次の成果につながるチャンスです。
「自分では何が原因か分からない…」という方は、一度相談してみませんか?📩