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【実は「補助金は使い道が自由」は勘違いです】

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 えっ、そうなの!?と思った方も多いはず🍀

■よくある勘違いランキング
① もらったお金は好きなことに使える
理由:実際は「申請時に提出した事業計画・経費内訳」に沿った使い道でなければならないため
② 余ったら他の用途に回してもいい
理由:対象経費以外への流用や余剰分の転用は、原則認められていないため
③ 交付決定前に必要なものを買ってしまってもOK
理由:多くの制度では「交付決定後」に発生した経費のみが対象で、事前購入分は対象外になるため

■なぜ「自由に使えない」のか
補助金・助成金は、
・審査で認められた事業計画
・その計画に基づく経費内訳
に対して支給されるお金です。
そのため、
計画と異なる使い道をしてしまうと、
・補助金の返還を求められる
・今後の申請に悪影響が出る
といったリスクにつながることもあります。

■じゃあ何に気をつければいいの?
👉 交付決定前に「経費内訳」をできるだけ具体的に固めておく
👉 計画と違う使い方をしたい場合は、事前に事務局へ変更申請・相談をする
👉 領収書や証憑類は、必ず事業計画と紐づけて保管しておく

■こんな方は要注意
✔ 「もらったお金だから自由に使える」と思っている
✔ 事業計画と違う経費に、なんとなく使ってしまっている
✔ 「後で報告すればいいや」と証憑をきちんと残していない

※補助金の使い道の自由度は、制度の種類によって差があります(人件費や旅費など、幅広く認められるケースもあります)。
「これって使い道として大丈夫かな?」という点は、必ず個別の公募要領や専門家への確認をおすすめします。

「これって対象になるのかな?」
そんな疑問がある方は、お気軽にご相談ください☺️📩