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ここまで10回にわたり、SNS営業のポイントをお届けしてきました。
今回は、その総まとめです🌟
■これまでのポイントを振り返ると…
① 量より質で、見込みのある相手に絞る
② プロフィールや投稿から、見込み客を見分ける
③ 最初の一言を工夫し、相手に合わせて連絡する
④ 反応を振り返り、改善を重ねる
どれも大切なことですが、
実は共通する「壁」があります。
■なぜ「全部やる」と続かないのか
① 一人ひとりを調べる作業に時間がかかる
理由:プロフィールや投稿を確認しながら見込み客を探すと、1日の大半がリサーチで終わってしまうため
② 毎回違う文面を考える負担が大きい
理由:相手に合わせた言葉選びを続けていると、ネタ切れや疲れが出やすいため
③ 記録や振り返りが後回しになりやすい
理由:営業活動が忙しくなるほど、記録・分析まで手が回らなくなるため
■だからこそ「仕組み化」が大事
営業が「その人の頑張り」だけに頼っていると、
・忙しいと活動が止まってしまう
・担当者によって成果にばらつきが出る
・うまくいった方法が共有されない
という状態になりがちです。
「誰がやっても、一定の質で続けられる」
この状態をつくることが、
長く成果を出し続けるための土台になります。
■仕組み化のために見直したいこと
👉 「人がやるべきこと」と「任せられること」を分けて考える
👉 見込み客の探し方・トークの型を、ルール化しておく
👉 記録と振り返りを、無理なく続けられる形にする
■こんな方は要注意
✔ 営業活動が特定の人の経験や勘に頼りきりになっている
✔ 忙しくなると、SNS営業が止まってしまう
✔ 成果は出ているが、なぜ出ているのか説明できない
💡実は、こうした「見込み客の抽出」や
「相手に合わせたトークの生成」を、
AIがサポートしてくれる仕組みがあります。
リサーチや文面づくりをAIに任せることで、
人は「相手との対話」や「提案」といった
本当に大事な部分に集中できるようになります。
「自社の営業にも取り入れられるのかな?」
と気になった方は、ぜひメッセージをお送りください☺️📩