Hiraku合同会社
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月別アーカイブ: 2026年7月

両立支援助成金(介護離職防止支援コース)

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💰助成額

 ・介護休業の取得・復帰:合計60万円(取得時30万+復帰時30万)

 ・介護両立支援制度(短時間勤務・在宅勤務等)の導入・利用:30万円

 ・有給介護休暇制度の導入(新設):30万円(年10日以上可なら50万円)

 ※いずれも1企業・年度5人まで

 

👉よくある例

 ・介護支援プランに基づき社員が15日以上の介護休業を取得→最大60万円

 

👉向いている会社

 介護離職を防ぎ、両立できる制度を整えたい会社

 

👉ひとこと

 制度整備が、ベテラン人材の流出防止につながります🍀

 

⚠️対象は中小企業事業主のみ。「仕事と介護の両立支援プラン」作成や就業規則整備など、休業前の事前準備が必須です。早めの制度整備をおすすめします

 

▶詳細

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html

自社に合うか分からない方は、お気軽にご相談ください😊

 📩相談先:Hiraku.hojyokin@gmail.com

【採択=ゴールではない理由⚠️】

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「採択された=もう安心」と思っていませんか?
実はここからが本当のスタートです。

【採択後にやるべきこと】
①交付決定通知を受け取る
②計画通りに事業を実施
③決められた期間内に完了
④実績報告書を提出
⑤審査を経てようやく入金

👉採択はあくまで「やっていいですよ」という許可。
お金が入るのはまだ先です。

【見落とされがちな注意点】
✔交付決定前の発注・契約はNGなケースが多い
 →先走ると対象外になることがあります
✔計画と違う使い方をすると認められない
 →申請内容通りに実施することが必須
✔実績報告がしっかりできないと入金されない
 →書類・証拠(見積書、契約書、写真など)の管理が重要
✔資金は基本「立替」が前提
 →入金まで会社の資金で回す必要があります

❌「採択されたから一安心」
❌「あとは流れで進めば大丈夫」
このあたりが一番の落とし穴です。

【こんな方は要注意】
・採択後すぐに発注しようとしている
・実施期間や報告の締切を把握していない
・資金繰りの目処がまだ立っていない

採択はゴールではなく「正しく実施し、正しく報告して、初めてお金になる」スタートラインです。
ここを理解しているかどうかで、結果は大きく変わります。

「採択された後、何から始めればいい?」
「資金準備も含めて相談したい」

そんな方は、お気軽にご相談ください📩🍀

童謡の日に、懐かしい歌を思い出す。

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皆様、こんにちは! Hiraku合同会社です♪

今日7月1日は「童謡の日」だそうです。
1918年のこの日、多くの名作童話・童謡を生み出した日本初の児童文芸誌「赤い鳥」が創刊されたことにちなんで制定されました。

7月に入りましたね!
今年も後半のスタートです。

「夏も近づく八十八夜〜」「ささのはさらさら〜」——子どもの頃に歌った童謡って、大人になった今でもふとした瞬間に口をついて出てきますよね。
息子が最近、学校で覚えてきた歌を家でよく歌っているのですが、聴いていると自分の子どもの頃の記憶がじわじわよみがえってきて、なんだか不思議な気持ちになります。

7月の朝の空気は、もうすっかり夏の匂いがしますね。
梅雨明けももう間近でしょうか。

7月は補助金の公募が動き始める時期でもあります。
「今年こそ活用してみたい」と思っていた方、後半年の最初のひと月、一緒に動き出してみませんか。
Hirakuはいつでもご相談をお待ちしています!

7月も、どうぞよろしくお願いします♪
本日もお読みいただき、ありがとうございました。