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「とりあえず右肩上がりで…」
実はその作り方、審査で見抜かれます💦
【売上計画づくりの基本】
✔ 単なる願望ではなく「根拠のある数値」が必須
👉 なぜその売上になるのか説明できることが重要
✔ 5年間の”ストーリー”として組み立てる
👉 単年度の数字の羅列ではなく、成長の流れを示す
【押さえておきたい構成要素】
✔ 現状分析(直近の売上・利益・課題)
👉 まずは”今どこにいるか”を明確に
✔ 成長要因の整理
👉 新規顧客獲得?単価アップ?販路拡大?
✔ 数値の裏付け(客数×単価、稼働率など)
👉 「なんとなく」ではなく計算式で示す
【よくあるNGパターン】
❌ 根拠のない右肩上がりグラフ
👉 「毎年10%成長」に理由がないと説得力ゼロ
❌ 初年度から急激な売上増を見込む
👉 実現可能性を疑われやすい
❌ 費用計画とリンクしていない
👉 売上だけ伸びて経費が変わらないのは不自然
【こんな方は特に要注意】
✔ 過去の実績データを見返さずに数字を作っている
✔ 「頑張れば達成できる」という感覚値で計画している
✔ 補助金申請のためだけに数字を逆算して作っている
👉 説得力のある5年計画は
「現状分析→成長要因→数値根拠」の3点セットが基本です
自社の場合、どんな数値の組み立て方が合っているか一緒に整理しませんか?
お気軽にご相談ください☺️📩🍀
次世代の軽量・柔軟な太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」を、屋根やバスシェルターなど従来型では設置が難しかった場所に導入する費用を支援する制度です。
💰補助額
・太陽電池モジュール・付帯設備等:補助率2/3
・定置用蓄電池:補助率1/3
・交付上限額:1事業あたり10億円
・令和8年度予算総額70億円
👉よくある例
体育館屋根への太陽電池モジュール導入に3,000万円かける場合
→補助率2/3で約2,000万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・自治体や、建物屋根・インフラ空間を保有する民間企業
・設置場所の耐荷重10kg/m²以下、発電容量5kW以上を確保できる会社
👉ひとこと
「置けない場所」に置ける太陽電池、今がまさに導入初期のチャンス☀️
⚠️令和8年度一次公募は6/25〜9/30(第2回締切9/4、最終締切9/30)。年度後半に二次公募も予定されています
▶詳細
https://www.eta.or.jp/offering/2026/psc/files/01_gaiyo.pdf
商業施設・教育施設など既存の業務用建物の省エネ改修(断熱窓・断熱材・高効率空調・LED照明・給湯器・BEMS等)を支援する制度です。
💰補助額
・補助対象となる設備費・工事費・設計費の1/2〜1/3
・上限1事業あたり10億円、下限200万円
・予算95億円(令和10年度まで)
👉よくある例
断熱窓・高効率空調の入れ替えに3,000万円かける場合
→補助率1/2〜1/3で1,000万〜1,500万円が補助対象になるイメージ
👉向いている会社
・自社ビルや店舗・施設の老朽化した窓・空調を更新したい会社
・改修後の省エネ基準達成(用途に応じ30%〜40%以上削減)を目指せる会社
👉ひとこと
「窓と空調を変えるだけ」で電気代と補助金、両方の恩恵を🌇
⚠️公募は2026年6月4日〜11月30日まで。交付決定額が予算に達すると期間内でも締切になります。GビズIDプライムの取得が必要なので早めの準備を
▶詳細
https://bl-renos.jp/r8/
即応予備自衛官(週30時間以上・1年以上雇用見込み)を雇い、訓練や招集への参加を保障している企業に支給される、防衛省の給付金です。
💰支給額
・雇用する即応予備自衛官1人あたり月額42,500円(年額51万円)
・年4回(3か月分ずつ)振込で支給
👉よくある例
即応予備自衛官を1名継続雇用 →年間51万円を給付されるイメージ
👉向いている会社
・人手を安定確保しながら社会貢献もしたい会社
・災害時などの緊急対応に理解のある会社
👉ひとこと
「雇っているだけ」で年51万円、知らないと本当にもったいない🎖️
▶詳細
https://www.mod.go.jp/j/profile/reserve/sokuou/index.html
「一生懸命書いたのに不採択…」
実は書き方に原因があるケースが多いんです💦
【落ちる計画書によくある特徴】
✔ 課題と解決策がかみ合っていない
👉 「困っていること」と「やること」がズレている
✔ 数値目標が曖昧
👉 「頑張ります」「向上させます」だけで根拠がない
【審査で評価が下がるポイント】
❌ 既存事業の延長にすぎない
👉 「新しさ」「独自性」が伝わらない
❌ 制度の目的とズレている
👉 補助金の趣旨に合っていないと評価されにくい
❌ 実現可能性に疑問が残る
👉 予算・人員・スケジュールに無理がある
【文章面でよくあるNG】
❌ 専門用語や社内用語が多く、読み手に伝わらない
❌ 主張と根拠がバラバラで、話の流れが追えない
❌ 提出直前に慌てて仕上げ、見直しが不十分
【こんな方は特に要注意】
✔ テンプレートをそのまま流用している
✔ 自社の強みを具体的な数字で語れていない
✔ 第三者に読んでもらわずに提出している
✔ 「思い」は強いが「根拠」が弱い
👉 落ちる計画書の多くは「伝わらない」ことが原因です
内容が良くても、審査員に伝わらなければ評価されません
自社の計画書、第三者目線で見直してみませんか?
お気軽にご相談ください☺️📩🍀
「とにかく丁寧に書けば通る」
実はそれ、思い込みかもしれません⚠️
【採択されやすい計画書の共通点】
✔ 事業の課題と解決策が一直線につながっている
👉 「なぜこの事業が必要か」が読み手に伝わる構成
✔ 数値目標が具体的
👉 「売上〇%増」「生産性〇%向上」など根拠つきで記載
【評価されるポイント】
✔ 独自性・新規性が明確
👉 既存事業の延長ではなく「新たな取り組み」が伝わるか
✔ 実現可能性が高い
👉 予算・体制・スケジュールに無理がないか
✔ 地域・業界への波及効果
👉 自社だけでなく周囲への好影響も評価対象に
【よくある不採択パターン】
❌ 抽象的な表現ばかりで具体性がない
👉 「頑張ります」「改善します」だけでは伝わらない
❌ 補助金の目的とズレている
👉 制度趣旨に沿っていないと評価が下がる
❌ 数値や根拠データが不足している
👉 説得力のある裏付けがないと評価されにくい
【こんな方は特に要注意】
✔ テンプレートをそのまま使い回している
✔ 自社の強みを客観的に言語化できていない
✔ 誰かに読んでもらう前に提出してしまう
👉 採択率を上げる鍵は「読み手目線で伝わる構成」にあります
自社の計画書、客観的にチェックしてみませんか?
お気軽にご相談ください☺️📩🍀
パート・アルバイト・有期雇用の方を正社員に転換すると受け取れる、厚生労働省の定番助成金です。
💰助成額(中小企業・1人あたり)
・重点支援対象者(雇用3年以上など):有期→正社員80万円
・それ以外:有期→正社員40万円
・正社員転換制度を新規に規定した場合:+20万円加算
・情報公表(しょくばらぼ等)で:+20万円加算
→最大140万円/人も可能
👉よくある例
勤続3年のパートさんを正社員化 →80万円+加算20万円=100万円のイメージ
👉向いている会社
・非正規スタッフの定着率を上げたい会社
・正社員登用制度をこれから整備したい会社
👉ひとこと
「正社員化」は会社にも人にも一番リターンが大きい選択👔
⚠️1年度・1事業所あたり申請上限20名まで。転換後は賃金を3%以上引き上げる必要があります
▶詳細
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html
油圧ショベル・ホイールローダー・締固め機械などに「近接センサー」「監視モニター」といった安全装置をつけると、費用の半分が戻ってくる制度です。厚生労働省・建災防が実施しています。
💰補助額
・安全装置の見積額の1/2
・上限は装置の種類ごとに設定(近接センサー等は1機100万円が目安)
・1社あたり年度内500万円まで
👉よくある例
見積80万円の監視モニター装置 →40万円交付のイメージ
見積260万円の近接センサー装置 →上限の100万円交付のイメージ
👉向いている会社
・建設業許可を持つ中小企業
・重機の安全性能を上げたいが自己負担を抑えたい会社
👉ひとこと
「安全装置、実質半額」で入れられるうちに🚜
⚠️令和8年度は5月15日〜来年1月28日まで申請受付中。予算に達すると早期終了することもあるのでお早めに
▶詳細
https://www.kensaibou.or.jp/support/subsidy/index.html
経営計画に基づく販路開拓や業務効率化を支援する、小規模事業者にとって使い勝手の良い定番補助金です。
💰補助額 ・基本上限50万円、補助率2/3 ・インボイス特例+賃金引上げ特例の併用で最大250万円 ・賃金引上げ特例利用の赤字事業者は補助率3/4に優遇
👉よくある例 75万円のHP制作・チラシ作成に取り組んだ場合 →補助率2/3で約50万円が補助されるイメージ
👉向いている会社 ・商業・サービス業で従業員5人以下等の小規模事業者 ・チラシやHPで販路開拓に取り組みたい店舗・個人事業主
👉ひとこと 「広げたいけど予算が…」に応える、頼れる制度です📣
⚠️広報費・ウェブサイト関連費は各上限30万円で単独申請は不可。第20回は11/5〜12/15締切予定です
「とりあえず近くの金融機関へ」…
実はそれ、機会損失かもしれません🍀
【まず押さえたい違い】
✔ 日本政策金融公庫(国金)は国が100%出資
👉 創業融資・小規模事業者向けに強い
✔ 信用金庫は地域密着の民間金融機関
👉 地元での関係構築・将来の追加融資に強い
【こんな場合は国金がおすすめ】
✔ 創業したばかり、実績がまだ少ない
✔ 無担保・無保証人の融資を希望している
✔ まずはスピード重視で審査を進めたい
👉 創業融資制度が充実しているのが強み
【こんな場合は信用金庫がおすすめ】
✔ 地域で長く事業を続けていきたい
✔ 今後も継続的に融資を受けたい
✔ 経営相談や販路支援も一緒にお願いしたい
👉 担当者との関係が長期的な資金調達を左右します
【よくある勘違い】
❌ 「どちらか一方しか使えない」
👉 実際は両方を併用するケースも多数
❌ 「金利が低い方が絶対お得」
👉 融資条件・担保・将来性まで含めて判断が必要
【こんな方は特に要注意】
✔ 創業融資だけで終わらせず、今後も資金調達を考えている
✔ 事業計画書の内容次第で結果が大きく変わることを知らない
✔ どちらに相談すべきか迷ったまま時間だけ過ぎている
資金調達は「どこに相談するか」で結果が変わります。
自社の状況ではどちらが合っているか、一緒に整理しませんか?
お気軽にご相談ください☺️📩🍀